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陸上ハードル走選手の場合

2018.11.08 | Category: スポーツ障害・アスリート施術

こんにちは、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院、院長の田中です。
今日は先日来院された高校陸上部のハードル走選手の場合をご紹介します。
前日の部活開始直後、実際ハードルを飛んだ瞬間に痛みを感じ、その後は七割程度の力で練習を継続、部活終了後には足を引き摺っての歩行状態になったそうです。
右足ふともも裏の肉離れということで、触察したところハムストリングに瘤のような塊を触知しました。
普段から練習の前後には念入りにストレッチを行うとのことでしたが、先週は急激に気温が下がり想定以上に筋肉の状態が冷え切っていたと考えられます。
入念なアイシングの後テーピングを施行しましたが、全力で練習出来るのには最低一週間はかかることでしょう。
気温がどんどん下がっていく時期では、その意識をもって更なる入念なストレッチが必要です。
スポーツによる怪我についても、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院に何でもご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

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所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
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月3回の休院日を前月にホームページに公開
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