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Blog記事一覧 > ぎっくり腰施術 > ギックリ腰の対応、常識の今と昔

ギックリ腰の対応、常識の今と昔

2018.11.03 | Category: ぎっくり腰施術

こんにちは、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院、院長の田中です。
今日は「ギックリ腰」の対応、その常識が今と昔で180度変化しているというお話です。
昔と言ってもそんな昔ではありません。ひと昔とでも言いましょうか、少し前までは急性期のギックリ腰はまずは「冷やす」、とにかく最初は「安静に」というのが常識でした。
しかし昨今では急性期であっても「温める」、また動ける範囲では「少し動かす」というのです。
当院でもここ6~7年のデータで、ギックリ腰の方の施術にはホットパックや遠赤外線などを用いて温め、入浴の際もしっかりと湯に浸かるようアドバイスしていますが、その選択の方が予後良好なんです。
また、安静にした方が良いと思って、一日中横になっていたり、楽だからと座った姿勢のままでいるのは、返って治りを遅める結果となりかねません。
かと言って「少し動かす」の定義が難しいのは実際のところではあります。
当院でお伝えしている「少し動かす」の定義は、あくまでも動けるようならリハビリレベルでウォーキングです。
例えば買い物に行ってスーパーの中をウロウロ、手荷物を提げて帰る、これではオーバーワークとなるでしょう。
常に寝ていたり、座りっぱなしにならない様に立ってみる、動けるようなら少し表に出てみる、少し歩けるようなら散歩、こんな感じのアドバイスをしています。
ただし、これらはあくまで本当に「ギックリ腰」であったらの話です。
そこを見極めるのが我々の一番大切な仕事であり、また究極的に言えば「ギックリ腰」はやがて自然に治りますが、例えば2週間かかるところを4~5日で、動けないところをとりあえず動けるようにと「ギックリ腰」なら当院の施術を早期に受けて頂きたいと思っています。
ギックリ腰の予防は勿論、ギックリ腰になりそう、ギックリ腰になってしまった、という方は今すぐ、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院にご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

当院へのアクセス情報

所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
予約予約優先制
電話番号075-366-6066
駐車場なし
休診日不定休
月3回の休院日を前月にホームページに公開
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