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Blog記事一覧 > 未分類 > 酸素不足による頭痛

酸素不足による頭痛

2018.02.09 | Category: 未分類

こんにちは、やまと鍼灸接骨院院長の田中です。
今年の冬は一段と寒さが身に沁みますね。

京都市内でも連日の寒波により最低気温はマイナスに達し、日中の最高気温であっても5度にも満たない日が続いております。
前回でもお話したように、あちらこちらでインフルエンザもピークを迎えているようです。
以前に「頭痛の原因」についてお話しましたが、今回は肺の機能低下による原因を挙げてみました。
肺機能が原因で頭痛が生じるというのは不思議に思いがちですが、肺は呼吸をして酸素を摂り込み、その酸素を血液が全身に送ります。したがって脳にしっかりと酸素が行き届いていないと「酸欠状態」となり頭痛を催します。
いわゆる「高山病」などに診られる酸素不足による頭痛です。
酸素不足により最も影響を受け易いのが脳の大脳皮質と言われ、脳が機能維持の為に必要とする酸素量は全体の1/4にも及ぶと言われています。
また、肺機能低下のみならず、脳にしっかりと酸素が供給出来ていないことが原因で頭痛を引き起こしている人も様々なケースがあります。
これら呼吸器疾患があるケースの他、交感神経優位から呼吸が浅いケース、姿勢不良に起因しているケースもあります。

そして、間も無く始まる「花粉症」の季節には、これらを複数含むことが多々あります。
次回より「花粉症」については何度かお話して行きたいと思っております。
自律神経の調整、姿勢の矯正、これらは当院でも対象とする施術が提供出来ますので「何が原因かは分からない頭痛」の方も、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院に、まずはご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

当院へのアクセス情報

所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
予約予約優先制
電話番号075-366-6066
駐車場なし
休診日不定休
月3回の休院日を前月にホームページに公開
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