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Blog記事一覧 > 未分類 > デュピュイトラン拘縮

デュピュイトラン拘縮

2017.12.01 | Category: 未分類

こんにちは、やまと鍼灸接骨院院長の田中です。
前回のブログでご紹介しました「ガングリオン」は、米粒からピンポン玉くらいまでの大きさの瘤で、手の甲に出来ることが多いとお話しましたが、手の平に出来る瘤のようなもので「デュピュイトラン拘縮」というものがあります。
これは手掌腱膜という皮下にある線維性の組織が瘤のようなになり、皮膚がひきつれて徐々に手指が伸ばし難くなります。
薬指と小指に多く見られますが、他の指や或いは足の裏に出来ることもあります。
原因は不明で高齢の男性や糖尿病の方に多く見られますが、腫れや痛みはありません。
日常生活に支障をきたすレベルでは、皮膚のつっぱりを取る手術の適応となります。

     デュピュイトラン拘縮
このように一見では判断しにくい病態もありますので、何か不安な点がございましたら、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院に一度ご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

当院へのアクセス情報

所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
予約予約優先制
電話番号075-366-6066
駐車場なし
休診日不定休
月3回の休院日を前月にホームページに公開
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