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Blog記事一覧 > 未分類 > 腱炎や腱鞘炎が悪化したケース

腱炎や腱鞘炎が悪化したケース

2017.11.22 | Category: 未分類

こんにちは、やまと鍼灸接骨院院長の田中です。
前回では腱が通るトンネル、腱鞘が炎症を起こして痛みを発するのが「腱鞘炎」なんですよ、というお話をしました。
悪化すると腱鞘を切開し、腱を解放してあげる必要があります。
腱鞘炎が進行したケースとして、こういった病態もあります。
腱鞘が肥厚してしまい、更にそこを通る腱が窮屈なトンネルを何度も往復するストレスで肥厚、硬化してしまいます。
窮屈なトンネルをくぐり抜けるわけですから「バチーン」と弾けます。
これが弾発指、皆さんご存知の「ばね指」のメカニズムなのです。

無論放置していると、腫れた腱鞘を腫れた腱が通ろうとするわけですから悪循環に陥ります。
これもやはり、ある程度早期であればサポーターで患部を固定して安静にすることで治癒は見込めますが、重症化するとステロイド注射、もしくはオペで切開を要することになります。

当院では、ばね指専用の物から様々なサポーターを取り扱っております。
京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院に何でもお気軽にご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

当院へのアクセス情報

所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
予約予約優先制
電話番号075-366-6066
駐車場なし
休診日不定休
月3回の休院日を前月にホームページに公開
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