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Blog記事一覧 > 未分類 > ドケルバン病

ドケルバン病

2017.11.18 | Category: 未分類

こんにちは、やまと鍼灸接骨院院長の田中です。
前回は手指のしびれを症状とする「手根管症候群」のお話をしましたが、今日は「ドケルバン病」のお話を少しします。
皆さんには「腱鞘炎」と言った方が馴染みがある病名ですね。
指を動かす筋肉の延長線が腱になり、その腱が通るトンネルを腱の鞘(刀の鞘に由来)と書いて腱鞘と言います。
腱自体に炎症が起こり痛みを発症するのは腱炎、トンネルに炎症が起こり痛みを発症するのが腱鞘炎です。
特に親指の使いすぎによる刺激でトンネルが肥厚して炎症を起こします。

  (フィンケルシュタインテスト)
上の図の様に親指を包み込んで、手首を小指側に曲げると痛みが一層強く発現します。
フィンケルシュタインテストで腱鞘炎を疑った場合、最初に行うことは保存的療法になります。
やはり一番大切なことは、炎症部分のアイシングと固定による安静です。
当院ではお一人お一人に合ったサポーターの提案や、テーピング療法でも効果を上げております。
「シップを貼っておけば、そのうち治る」・・・う~ん? これは如何なものでしょうか?
悪化してしまうと、ステロイド注射の投与、場合によってはオペにて切開を余儀無くされることもあるでしょう。
腱鞘炎でお困りの方も、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院に、どうぞお早めにご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

当院へのアクセス情報

所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
予約予約優先制
電話番号075-366-6066
駐車場なし
休診日不定休
月3回の休院日を前月にホームページに公開
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