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Blog記事一覧 > 未分類 > 冷シップ、温シップ、どちらが良い?

冷シップ、温シップ、どちらが良い?

2017.09.23 | Category: 未分類

こんにちは、やまと鍼灸接骨院の院長、田中です。

「患部に熱をもっているので、冷シップが良いですよね?」
「冷やしちゃいけないのなら、温シップが良いですよね?」

結論から言いますと冷シップも温シップも、それぞれ患部を冷やす効果、温める効果、ほとんどありません。ですからシップを貼る場合の選択としてはどちらでも良いのです。

冷シップはメントールなどの成分で肌がスースーして冷やっこく感じます。
温シップは唐辛子の成分カプサイシンの働きでわずかにホカホカ感じます。

どちらも患部にある炎症を抑える消炎効果、痛みを抑える鎮痛効果の成分が、皮膚より浸透していくように薬が布に貼付してあるというものです。

患部を冷やしたい場合は、氷水で冷やすのがベスト、貼るならシップではなく冷却シートです。
患部を温めたい場合には、お風呂で温める、もしくは寒い季節ならカイロを貼るのも良いです。

また、患部を冷やすのか、温めるのか、基本的に受傷後の経過や原因などにもより判断基準は一通りではありません。

京都市中京区、下京区、四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院にいつでもご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

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