MENU
送る TEL 24時間メールフォーム
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

Blog記事一覧 > 手足の痛み・しびれ > 寒くなると現れる、こむらがえり

寒くなると現れる、こむらがえり

2018.12.08 | Category: 手足の痛み・しびれ

こんにちは、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院、院長の田中です。
今週は何と言っても半ばと週末で、凄まじい気温差の一週間でしたね。
12月と言うのに25度以上の夏日が出る地方があり、全国的にも12月の観測史上で稀に観る気温を観測、クリスマスツリーを背景にTシャツでアイスを食べる映像をテレビで見ました。
そして、その3~4日後には気候は急展開、積雪のシーンが映像で流れていました。
そうです、この様に急激に寒くなると現れるのが、ギックリ腰と「こむらがえり」です。
「こむらがえり」は「腓返り」と書き、腓(こむら)とは足のふくらはぎの事を一文字でそう言います。
また「こむらがえり」は別名「筋痙攣(きんけいれん)」と言い、実はふくらはぎに限らず全身で起こりうるものです。
ただ、その筋肉の痙攣した状態が、腓(ふくらはぎ)に最も多いために「腓返り」と呼ばれており「足がつった」とも表現します。
では何故あの痙攣が突然起こるのか、原因は必ずしも一つではありません。
寒冷による足の冷え、筋肉の疲労、ミネラルバランスの喪失、水分の不足、等々が挙げられますし、それらがいくつか重なった結果「こむらがえり」に至る場合もあります。
最近の若者達には馴染みが薄いですが、少し前にはマラソンや駅伝の中継で、選手がレース半ばにして足がつり、リタイアを余儀無くされるシーンが珍しくありませんでした。
ところが最近ではあまり目にしないシーンですが、その理由はレース中の水分補給にあると考えられます。
水分不足は「こむらがえり」を引き起こす重要な要素と言えるので、普段から小まめな水分補給、また就寝前にコップ1杯水を飲むような心掛けをすれば、それ相応の予防効果になるはずです。
それでもダメな場合は、まずは足の筋疲労をしっかり取ってあげることです。ゆっくり入浴、そして当院の「マッスルケアマッサージ」です。
ミネラルバランスについてもアドバイス出来ますので「こむらがえり」でお困りの方は、京都市中京区・下京区・四条大宮駅のやまと鍼灸接骨院(075-366-6066)までご相談下さい。

やまと鍼灸接骨院

当院へのアクセス情報

所在地〒604-8365 京都府京都市中京区錦大宮町154−4
予約予約優先制
電話番号075-366-6066
駐車場なし
休診日不定休
月3回の休院日を前月にホームページに公開
無料メール相談・メール予約